2014年12月16日火曜日

漆喰塗りの白い家

2年前に家を買いました。



漆喰塗りの白い家です。


この家で暮らす日々のことを家を中心に少しづつ綴って行こうと思っています。

まずは第一回目として家のことを書きたいと思います。

家を買おうと思ったのは今から5年近く前でしょうか。
1人目の子供が産まれて、そろそろ家が欲しいねと妻と相談し、たまたまポストに入ったチラシにあった近所の中古住宅を見学に行ったことからスタートしています。

当時はまだあまりお金がなかったのと、元々DIYが好きだったこともあり、中古住宅を自分達の好きなようにイジりながら住んで行ければ良いかなと思っていました。

その後も中古住宅を中心に数軒のオウチを見学し、中には新築の建て売り住宅なども見学に行きましたが、その中でたまたま雑貨店と勘違いをして入った工務店でそれまでの価値観をガラッと変えられるようなお話を伺いました。

それは、それまで到底、手の届く金額では買えないと思っていた塗り壁と無垢の床材を使った家が手の届く値段で買えるというのです。

詳しく話を聞いてみると、確かに少しは値段が張りますが、微差と言っても良いほど、それほど大差のない値段でした。

それからは夫婦共々、あの無垢材を使った塗り壁の家に住みたいと熱望するようになり、その時に訪れた工務店を中心にそのようなタイプのオウチばかりを見て回るようになりました。

何度か成約まで行きかけたこともあったのですが、土地の売主さんが引っ込められたり、タイミングが合わなかったりして、成約まで行かず、そのうちに私が働いていた職場が閉鎖することになり、急遽、職場を変わらなければいけないことになりました。

それで実家の方に戻ることにしたのですが、引っ越しの準備や新たな地で住む家(借家)を探したりする準備をする為に1日、実家の方に帰った時に、たまたま近所でモデルハウスをしているのを見つけて、見に行ったのが今の我が家です。

私は家で仕事をするので、どうしても書斎が必要で、またアパレル関連の仕事をしているので、服や靴をたっぷり収納出来る家を探していました。

間取りとしては5LDKか4SLDK。

4LDKの家は比較的見つかるのですが、この書斎付きという条件になるとなかなか予算内で見つけることは出来ませんでした。

更に床はどうしても無垢材の床が希望で、内装は塗り壁の家というのが希望条件でした。

まあ、今思っても非常にワガママな条件ですが、このたまたま寄ったモデルハウスが正に、塗り壁と無垢材で出来た4SLDKの家でした。

地域もほぼ希望通りの場所で、駅まで徒歩では30分近くかかりますが、自転車を使えば大丈夫。
立地も申し分ないところで、一発で惚れ込んだ我々は翌日には工務店さんに購入することをお伝えしました。

転職したばかりというか、転職するタイミングだったということもあり、なかなか際どい感じではあったのですが、頭金を用意出来たことと、国家資格をもっていることなどが後押しとなり、2ヶ月ほどでローン申請も無事通り、今の家で暮らせることになりました。

家の事はこれからものんびりと書いていきますので、まずはご挨拶としてここまでを第1話とさせて頂きます。

これから、よろしくお願いします。

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